兼用住宅のご提案

Posted:2016年 02月 01日

1階を事務所用途、2階を住宅用途とした兼用住宅です。

階段部分を除くと居住面積が50㎡、かなりコンパクトサイズ。

 

せまくても広くゆったり暮らすために次の点を考慮しました。

①用途ごとに空間を区切りながらも視覚的なつながりを残す

②すべてをつなげてしまうのではなく「こもれる」空間をのこす
 ⇒冬眠するクマのように、ゆっくり寝たい時もあります

③空間を兼用する(廊下に別機能をもたせる)
 ⇒ただ通るだけの廊下ではなくコーヒーを飲んだり読書もできる空間に

④収納をしっかり確保する(屋根裏、床下収納、吊収納なども活用)

兼用住宅1階

兼用住宅2階

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